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かごしま整体 心晴。|店舗情報
かごしま整体 心晴。
〒892-0847
鹿児島県鹿児島市西千石町13-6-101
天文館エリア・高見馬場電停から徒歩5分/鹿児島中央駅から徒歩17分
TEL:070-4066-9879
営業時間:9:00〜20:00
定休日:不定休

鹿児島市で産後の腰痛・骨盤の不調にお悩みの方へ|理学療法士の産後ケア整体

産後の腰痛や骨盤の不安定感について理学療法士へ相談している女性

産後の腰痛・骨盤の違和感、「そのうち良くなる」と我慢していませんか?

抱っこで腰が悲鳴を上げている。
骨盤まわりがグラグラ・ズキズキする。
授乳のたびに肩と背中がガチガチになる。

産後の体は、妊娠・出産という大仕事を終えたばかり。
不調が出るのは自然なことです。

鹿児島市の「かごしま整体 心晴。」では、国家資格を持つ理学療法士が、産後の体の回復を評価に基づいてサポートします。

初回限定3,980円 / 理学療法士が対応 / 姿勢・骨盤評価込み

鹿児島市の慢性痛専門整体|初回3980円|理学療法士が担当|LINE予約24時間受付
初回限定3,980円 理学療法士が対応 検査・評価込み

産後のお悩みチェック

抱っこや授乳による腰肩の痛み、骨盤の不安定感、尿もれなど産後の悩みを確認するチェックリスト
産後の腰痛や骨盤の違和感には、抱っこ・授乳姿勢や体幹の働きにくさなど、複数の要因が関係します。

以下に2つ以上当てはまる方は、産後の体の使い方を一度見直すタイミングかもしれません。

  • 抱っこや授乳で腰・背中・肩がつらい
  • 骨盤まわりがグラグラする・不安定な感じがある
  • 恥骨や尾てい骨のあたりに痛み・違和感が残っている
  • お腹に力が入りにくく、ぽっこりが戻らない
  • くしゃみやジャンプでの尿もれが気になる
  • 「骨盤矯正に行くべき?」と迷っている

産後の体に何が起こっているのか

妊娠中の姿勢変化と、産後も反り腰や体幹・骨盤底筋の働きにくさが残る状態を比較した図解
産後の体はまだ回復の途中です。支える力が戻りきる前に、抱っこや授乳などの育児負担が増えていきます。

妊娠中の体は、大きくなるお腹を支えるために重心が変わり、反り腰ぎみの姿勢が続きます。

お腹の筋肉は引き伸ばされ、骨盤の底で内臓を支える骨盤底筋には大きな負荷がかかります。

さらにホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がゆるみやすい状態が続くため、産後しばらくは「支える力」が一時的に落ちているのが普通です。

そこに、1日に何十回もの抱っこ・授乳・おむつ替え・添い寝という「休めない負荷」が重なります。産後の腰痛や骨盤の違和感は、特別なことが起きているのではなく、支える力が戻りきる前に負荷が先に増えてしまうことで起こりやすくなると考えられます。

産後の不調の主な原因

産後の反り腰、お腹の使いにくさ、骨盤の不安定感、育児姿勢の負担を説明する図解
産後の不調は骨盤だけの問題ではなく、妊娠中から残る姿勢・体幹の働き・毎日の育児動作が重なって起こりやすくなります。

①妊娠中の姿勢のクセが残っている

お腹が大きい時期の反り腰・重心の位置は、出産後も体に染みついたまま残りがちです。腰への負担が続く一因になります。

②お腹まわりの筋肉が働きにくい

引き伸ばされた腹筋群はすぐには元の働きを取り戻せません。お腹の正中がひらく「腹直筋離開」が残っている方もいらっしゃいます。腹筋が「弱い」のではなく「使いにくい」状態です。

③骨盤まわりの不安定感

ホルモンの影響でゆるんだ靭帯は、時間とともに落ち着いていきます。その間、骨盤を支えるのは筋肉の役目。支える筋肉がうまく働かないと、グラグラ感や恥骨・仙腸関節まわりの痛みにつながることがあります。

④抱っこ・授乳・添い寝の姿勢

片側ばかりの抱っこ、前かがみの授乳、添い寝の姿勢など、育児は同じ姿勢の繰り返しです。肩こり・背中の張り・腱鞘炎まで、負担は腰以外にも広がります。

「産後は骨盤が開いて歪む」って本当?

産後の骨盤を施術だけで締める考え方と、呼吸・体幹・骨盤底筋で支える力を取り戻す方法を比較した図解
産後ケアで大切なのは、骨盤の骨を一度の施術で締めることではなく、呼吸・体幹・骨盤底筋が連動して働く状態を取り戻すことです。

「開いた骨盤を締めないと戻らない」という表現を目にしますが、骨盤の骨そのものが大きく開いたまま固定される、という説明は正確ではありません

当院では骨盤を「ボキボキ締める」ことは行わず、支える筋肉が働ける状態を取り戻すことを大切にしています。

骨盤矯正の考え方については産後の骨盤矯正は意味ない?理学療法士が効果と限界を正直に解説で詳しくお読みいただけます。

産後ケアに関するエビデンス

骨盤まわりの安定化エクササイズは長期的な効果が報告されています

産後の骨盤帯痛のある女性を対象にしたランダム化比較試験(Stuge et al., Spine)では、体幹深部と骨盤まわりの個別の安定化エクササイズを行ったグループは、産後2年の時点でも痛み・機能障害が低いまま維持されていたと報告されています(機能障害がほとんどない状態:エクササイズ群85%、対照群47%)。

出典:Stuge B et al. (2004) Spine, DOI: 10.1097/00007632-200405150-00021

骨盤底筋トレーニングは尿もれの予防に役立つ可能性

コクランレビュー(Woodley et al., 2020)では、妊娠中から構造化された骨盤底筋トレーニングを行うことで、妊娠後期〜産後の尿もれの発症を予防できる可能性が報告されています。一方、すでにある尿もれへの効果については研究間で結果が分かれており、症状が続く場合は医療機関への相談が優先です。

出典:Woodley SJ et al. (2020) Cochrane Database Syst Rev, DOI: 10.1002/14651858.CD007471.pub4

いずれも「締める・ボキボキする」のではなく、支える筋肉を正しく働かせる運動が産後ケアの軸になることを示しています。

当院の産後ケアアプローチ

理学療法士が産後女性の姿勢、呼吸、体幹、骨盤、股関節、育児動作を確認している様子
当院では骨盤だけを見るのではなく、姿勢・呼吸・体幹・股関節・抱っこ動作まで含めて、産後の体を全身から評価します。

鹿児島市西千石町の「かごしま整体 心晴。」では、病院でのリハビリ経験を持つ理学療法士が、次のステップで産後の回復をサポートします。

①姿勢・骨盤・体幹の評価

反り腰の程度、骨盤まわりの安定性、お腹の筋肉の働き(腹直筋離開の有無を含む)を確認し、現在地を共有します。

②呼吸と体幹の再連動

妊娠中に押し上げられていた横隔膜の動きを取り戻し、呼吸・お腹・骨盤底筋が一緒に働く感覚から再スタートします。

③骨盤まわりの安定化エクササイズ

エビデンスで支持されている「支える筋肉」の運動を、その方の回復段階に合わせて無理のない強度から行います。

④がんばりすぎている筋肉をゆるめる施術

腰・背中・肩など、支える力の低下を代わりにカバーして張り続けている筋肉を、ボキボキしない優しい施術でゆるめます。

⑤抱っこ・授乳姿勢と生活環境のアドバイス

抱っこの高さ・授乳時のクッション・添い寝の向きなど、毎日の負荷そのものを減らす工夫を一緒に見つけます。

ご自宅でできる産後セルフケア

産後女性が呼吸運動、骨盤底筋の意識づけ、抱っこ前の姿勢リセットを行うセルフケア図解
産後1か月健診後、痛みのない範囲で、呼吸・骨盤底筋・抱っこ前の姿勢リセットから無理なく始めましょう。

①仰向けの呼吸エクササイズ(1日5回×2セット)

膝を立てて仰向けになり、両手をお腹へ。鼻から吸って、口から細く長く吐きながらお腹を薄くします。吐き切るときに下腹の奥が軽く働く感覚があればOKです。

②骨盤底筋の意識づけ(呼吸に合わせて5回)

息を吐きながら、尿を途中で止めるようなイメージで骨盤の底を軽く引き上げ、吸うときにゆるめます。強く力むより「軽く・繰り返す」が基本です。

③抱っこ前の30秒リセット

抱き上げる前に、軽く骨盤を立てて座り直す・立って腰を左右にゆっくり揺らす。ひと呼吸おいてから抱き上げるだけでも、腰への急な負担を減らせます。

※産後1ヶ月健診で問題がないことを確認してから行ってください。痛みが出る場合は中止し、専門家にご相談ください。

産婦人科・医療機関への相談をおすすめするサイン

  • 発熱や悪露の量・においの変化を伴う
  • 恥骨の痛みが強く、歩行が困難
  • 帝王切開の傷あとに強い痛み・腫れがある
  • 尿もれ・骨盤の重だるい下垂感が続いている(泌尿器科・婦人科の受診をおすすめします)
  • 気分の落ち込みが続いてつらい
発熱や悪露の変化、強い恥骨痛、帝王切開後の腫れ、尿もれや下垂感、気分の落ち込みなど受診目安を示す図解
発熱・悪露の変化・強い恥骨痛・傷の腫れ・下垂感・強い気分の落ち込みがある場合は、整体より先に産婦人科などへ相談してください。

これらは整体の前に医療機関での確認が優先です。当院でも、施術より受診が先と判断した場合は正直にお伝えします。

なぜ「理学療法士」の産後ケアは
一般的な骨盤矯正と違うのか

かごしま整体 心晴。の院長は国家資格「理学療法士」の保有者です。理学療法士は4年制大学・専門学校で医学・解剖学・運動学を修め、国家試験に合格した専門職。

一般的な整体院に多い「民間認定資格」とは、取得難易度・専門知識・臨床経験のすべてが異なります。

心晴。(理学療法士)一般的な整体院
資格の種類国家資格(厚生労働省認定)民間認定資格
修学期間4年以上(大学・専門学校)数ヶ月〜1年程度
医療機関での臨床経験病院でのリハビリ経験あり不問
産後へのアプローチ評価に基づく運動療法・徒手療法「骨盤を締める」矯正が中心
目標支える力を取り戻す身体づくりその日の症状緩和

このような方が来院されています

  • 産後1ヶ月健診を終え、腰痛・骨盤の違和感が続いている方
  • 抱っこ・授乳で肩や背中がつらい方
  • 「骨盤矯正」に通うべきか迷い、まず正直な説明を聞きたい方
  • 2人目・3人目の産後で、前回より戻りにくさを感じている方
  • お腹の力の入りにくさ・ぽっこりが気になる方

改善事例

症例:30代女性・第2子出産後4ヶ月/抱っこでの腰痛と骨盤の違和感(匿名・掲載同意済み)

来院のきっかけ

上の子と赤ちゃんの抱っこが重なり、夕方になると腰が重く痛むように。骨盤まわりの「グラグラする感じ」も気になり、産後4ヶ月で来院されました。産婦人科の健診では特に異常は指摘されていません。

評価でわかったこと

妊娠中の反り腰姿勢が残り、お腹に力を入れようとすると腰を反らせて代償するクセがありました。呼吸が浅く、体幹の深層筋がうまく働けていない状態でした。

施術の方針

張り続けていた腰・背中の筋肉をゆるめ、呼吸から体幹を働かせる練習を開始。抱っこの高さと授乳姿勢の見直しも並行して行いました。

施術後の変化

施術を重ねるなかで、夕方の腰の重さが以前より気になりにくくなり、「抱っこの前に一呼吸おくクセがついた」とお話しくださいました。骨盤まわりの不安定な感じも軽減してきたとのことです。

※ 効果には個人差があります。すべての方が同様の変化を経験するとは限りません。

期待できる変化

  • 抱っこ・授乳のときの腰・肩の負担が軽くなる
  • 骨盤まわりの不安定な感覚が落ち着いていく
  • お腹に力が入る感覚が戻ってくる
  • 自分の体の状態を理解し、不安が減る
  • 育児の動作がラクになる工夫が身につく

よくある質問(Q&A)

産後いつから受けられますか?

産後1ヶ月健診で経過に問題がないことを確認されてからのご来院をお願いしています。体調に不安がある場合は、まず産婦人科の主治医にご相談ください。

帝王切開でも受けられますか?

はい、傷の回復状態に配慮しながら施術いたします。傷あとに痛みや腫れがある時期は主治医の確認を優先し、体に負担の少ない内容から始めます。

赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?

赤ちゃんの預かりスタッフはいませんが、ご一緒での来店も大歓迎です。
先にご連絡頂ければ、時間も余分に取れるように調整します。

骨盤ベルトは着けたほうがいいですか?

痛みが強い時期のサポートとして役立つ場合がありますが、長期間頼り続けると筋肉が働く機会が減ることも。状態に合わせた使い方をご提案します。

何回くらい通えばいいですか?

状態によりますが、まず初回の評価で体の現在地とプランをご説明します。無理な回数券の販売や継続の勧誘は行っていませんので、ご安心ください。

料金案内

初回お試し価格10,000円3,980円
2回目以降7,000円

回数券・定期メンテナンスプランあり
(詳しくは来院時にご案内)
※無理な回数券や継続の勧誘は行っていません。

初回は評価・カウンセリング込みで
特別価格 3,980円

追加料金はありません。無理な回数券の販売は行っていません。

施術時間の目安
初回:約60分
2回目以降:約40〜50分

お支払い方法
現金・クレジットカード・電子決済

キャンセルについて
当日のキャンセルは、他のお客様のご迷惑になるため事前のご連絡をお願いしております。お子さまの急な体調不良の際は、遠慮なくご相談ください。

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当院は天文館エリア(高見馬場電停から徒歩5分)にあり、鹿児島中央駅からも徒歩圏内です。

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