坐骨神経痛でお尻〜足に痛み・しびれが続く方へ

このような症状はありませんか?
- お尻から太もも・ふくらはぎにかけて痛む
- 足がしびれる
- 長時間座っていられない
- 歩くと痛みが強くなる
- 立ち上がるときに痛む
- 片側の足だけ症状が出る
- 腰痛もある
- 病院では様子を見るように言われた
- 薬や湿布では改善しない
👉複数当てはまる場合、神経への負担が関係している可能性があります。

坐骨神経痛による腰痛や足のしびれでお悩みだった方のお声です

※個人の感想であり、感じ方や改善の経過には個人差があります。
立つ・歩く・座るだけでもつらい坐骨神経痛に対応しています。
薬や湿布、電気治療で変化を感じにくい方や、病院に通っていても日常生活でお困りの方も一度ご相談ください。

初回施術(検査・評価込み)
10,000円 → 3,980円
国家資格(理学療法士)が対応/完全予約制
坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛は病名ではなく、坐骨神経に沿って現れる痛みやしびれなどの症状の総称です。
坐骨神経は人体で最も太く長い神経で、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで伸びています。この神経が圧迫・刺激されることで、足のしびれやお尻の痛み、脚の放散痛が出る状態を「坐骨神経痛」と呼びます。
原因としては、次のようなものが挙げられます。
- 椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 腰椎の変形
- 筋肉の緊張
- 姿勢や体の使い方の偏り
なぜ坐骨神経痛は改善しにくいのか?
電気治療や安静だけでは、坐骨神経痛の症状が改善しにくいことがあります。
症状が続くと歩ける距離が短くなったり、活動量が減ったりして、筋力や体力の低下につながることもあります。その結果、日常生活の質が下がってしまう場合があります。
坐骨神経痛は神経だけの問題とは限りません
坐骨神経痛は、神経の圧迫だけで説明できるとは限りません。
体のバランスの崩れや筋肉の緊張、関節の動きの低下が重なることで、症状が強くなることがあります。
例えば次のような要素です。
- 骨盤・股関節まわりの動きの低下
- 股関節の硬さ
- お尻の筋肉の緊張
- 姿勢の崩れ
- 体の使い方の偏り
こうした要素が重なることで、神経への負担が増える場合があります。

検査で異常があっても症状の程度は人それぞれです
MRIなどでヘルニアや狭窄が見つかっても、症状が軽い方もいれば強い方もいます。
逆に、画像上は大きな異常がなくても、強い痛みやしびれが出ることもあります。
そのため、構造だけを見るのではなく、体の機能面や動き方まで含めて確認することが大切です。
施術前後の姿勢変化

理学療法士による評価と施術による変化の一例
※効果には個人差があります
鹿児島市で坐骨神経痛や足のしびれでお悩みの方では、
姿勢のバランスが崩れていることがあります。
当院では理学療法士が体全体を評価し、
神経への負担軽減を目指します。
お客様の声

※個人の感想であり、効果には個人差があります
頚椎脊柱管狭窄症では、
・首の痛み
・腕や手のしびれ
・肩こり
・手の力が入りにくい
といった症状が出ることがあります。
当院では首だけでなく、
・姿勢
・背骨の動き
・肩甲骨の状態
など体全体を評価しながら施術を行います。
首や腕のしびれでお悩みの方は
一度ご相談ください。

※個人の感想であり、結果には個人差があります
当院の考え方
当院では、坐骨神経痛を単に痛みのある部分だけの問題とは考えていません。
国家資格を持つ理学療法士が、全身のバランス・動作・筋力・関節の動きを確認し、状態に合わせて徒手療法と運動療法を組み合わせながら改善を目指します。
当院の坐骨神経痛へのアプローチ
坐骨神経痛を腰だけの問題としてではなく、全身のバランスの問題として評価します。
主に次のような点を確認します。
- 姿勢・体のバランス
- 骨盤・股関節の状態
- 筋肉の緊張
- 神経の反応
- 日常生活での体の使い方
強い刺激に頼らず、体に負担の少ない施術で神経への負担軽減を目指します。
放っておくとどうなる?

坐骨神経痛が長引くと、
- 歩行困難
- 活動量の低下
- 筋力低下
- 慢性痛化
- 生活の質の低下
につながる可能性があります。
このような方はご相談ください
- 手術はできれば避けたい
- 病院で様子を見ると言われた
- 薬に頼り続けたくない
- 長年症状が続いている
- 根本的に改善したい
- 日常生活を楽にしたい
当院で行うこと
- 姿勢や動作の確認
- 腰・骨盤・股関節の動きの評価
- 筋肉や神経の反応の確認
- 日常生活で負担がかかる動作の整理
- 状態に合わせた施術とセルフケアの提案
その場しのぎではなく、日常生活の中で負担が減る状態を目指して対応します。
当院が目指すのは「動ける体」
一時的に痛みを抑えるだけでなく、日常生活を無理なく送れる状態を目指します。
痛みやしびれが長引くほど、改善までに時間がかかる傾向があります。早めの対応をおすすめします。


よくあるご質問
- ヘルニアや狭窄症でも受けられますか?
-
はい、状態に合わせて対応可能です。ただし、症状の程度によっては医療機関での検査や受診をおすすめする場合があります。
- 強い施術はありますか?
-
体に負担の少ないやさしい施術です。無理に強い刺激を加えることはありません。
- どのくらいで改善しますか?
-
症状の程度や続いている期間によって個人差があります。初回で状態を確認し、必要な通院の目安をお伝えします。
- 坐骨神経痛でも歩いたほうがいいですか?
-
状態によります。無理に我慢して歩くとかえって悪化することもあるため、症状に応じた運動量の調整が大切です。
- しびれがあっても整体を受けられますか?
-
しびれの程度や経過を確認したうえで対応します。状態によっては医療機関の受診をおすすめする場合もあります。
坐骨神経痛・腰痛に対する運動療法と徒手療法の研究
坐骨神経痛は腰椎由来の症状と関連することが多く、慢性腰痛に対する研究も参考になります。研究では、運動療法や徒手療法が痛みや生活機能の改善に役立つ可能性が示されています。
一方で、電気刺激や安静などの受け身の対応だけでは、改善が限定的な場合もあると報告されています。
参考文献
- Hayden JA, et al. Exercise therapy for chronic low back pain. Cochrane Database Syst Rev. 2021.
- Martimbianco ALC, et al. TENS for chronic low-back pain. Cochrane Database Syst Rev. 2019.
- Paige NM, et al. Spinal manipulation therapy for chronic low back pain. BMJ. 2019.
- Qaseem A, et al. Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline from the American College of Physicians. Ann Intern Med. 2017.
※症状や状態により個人差があります。
坐骨神経痛でお悩みの方はご相談ください
原因が分からない症状や慢性的な痛みほど、体の状態を整えることで改善が期待できる場合があります。
鹿児島市で坐骨神経痛や足のしびれ、お尻の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
📍 かごしま整体 心晴。
鹿児島市西千石町の慢性痛専門整体院
高見馬場電停から徒歩5分
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