鹿児島市で側弯症にお悩みの方へ|理学療法士による保存的ケア整体

側弯症と言われた、でも「様子を見ましょう」だけで不安になっていませんか?
学校検診で指摘された。レントゲンで「側弯があります」と言われた。
大人になってから背中の曲がりと腰痛・肩こりがつらい
側弯症との付き合い方は、正しい情報を知ることから始まります。
鹿児島市の「かごしま整体 心晴。」では、国家資格を持つ理学療法士が、医療機関での診断・経過観察を前提に、体の使い方と症状の面から側弯症の保存的ケアをサポートします。
初回限定3,980円 / 理学療法士が対応 / 姿勢・体幹評価込み

このようなお悩みはありませんか?
以下に当てはまる方は、一度体の状態を評価するタイミングかもしれません。
- 学校検診・健康診断で側弯を指摘された
- 左右の肩の高さ・ウエストのくびれが違う気がする
- 病院では「経過観察」と言われたが、何かできることはないか知りたい
- 側弯に伴う腰痛・背中の張り・肩こりがつらい
- 大人になってから背骨の曲がりが気になり始めた
- 「矯正で側弯がまっすぐになる」という広告が本当か確かめたい
側弯症とは——背骨がS字・C字に曲がる状態

側弯症は、背骨が横方向にカーブし、多くの場合ねじれ(回旋)を伴う状態です。
思春期のお子さまに多い特発性側弯症(原因が特定できないタイプ)と、姿勢や筋肉のアンバランスによる機能性側弯、加齢に伴う成人側弯などがあり、タイプによって対応が異なります。
カーブの大きさ(コブ角)の測定と診断はレントゲンでしか行えないため、まず整形外科での確認が出発点になります。詳しくは側弯症の原因とは?特発性・機能性の違いで解説しています。
側弯症で体がつらくなりやすい主な理由

①左右の筋肉の使われ方に差が出る
カーブの凸側と凹側で筋肉の長さ・働き方が変わり、片側だけ張りやすい・疲れやすい状態になりがちです。
②腰や首など「カーブ以外の場所」が頑張りすぎる
体はバランスを取ろうとして、カーブの上下にある腰・首・骨盤で代償します。成人側弯で腰痛が起こりやすい背景のひとつです。
③体幹の支える力が発揮しにくい
背骨のねじれがあると、体幹のインナーマッスルが働きにくい姿勢になりやすく、長時間の座位・立位で疲労がたまりやすくなります。
④「どう動いていいかわからない」不安
「運動していいの?」「悪化しない?」という不安から活動量が減り、かえって筋力・体力が落ちてしまうケースも少なくありません。
整体で側弯症はどこまで良くなる?——できること・できないことを正直に

先にはっきりお伝えします。整体の施術で背骨の構造的なカーブそのものをまっすぐに戻すことはできません。「ボキボキ矯正でカーブが消える」といった宣伝には注意が必要です。
一方で、理学療法の分野では側弯症特化型運動(PSSE)という保存的アプローチの研究が進んでおり、運動によるカーブの進行抑制や生活の質の改善が報告されています。
当院ができるのは、①側弯に伴う痛み・張りへの施術、②体幹を支える運動のサポート、③日常生活での体の使い方の工夫です。診断・経過観察・装具の判断は整形外科、日々の体づくりは当院、という役割分担でサポートします。
側弯症の保存的ケアに関するエビデンス
側弯症特化型運動(PSSE)の効果が報告されています
PubMedに収載されたSeleviciene V et al. (2022)の文献レビュー(International Journal of Environmental Research and Public Health誌、123論文を統合)では、理学療法士による側弯症特化型運動(PSSE)がコブ角の安定・縮小と生活の質の改善に効果を示すことが報告されています。特にシュロス法(Schroth法)は最も研究が多く、体幹回旋角の有意な改善が報告されています。
出典:Seleviciene V et al. (2022) Int J Environ Res Public Health, DOI: 10.3390/ijerph19159240(PMID: 35954620)
「何をしても無駄」ではなく、運動という選択肢に科学的な裏付けがあることを示すエビデンスです。
当院の側弯症へのアプローチ
鹿児島市西千石町の「かごしま整体 心晴。」では、病院でのリハビリ経験を持つ理学療法士が、次のステップでサポートします。

①姿勢・体幹・左右バランスの評価
肩・骨盤の高さ、前屈時の背中の左右差、体幹の筋肉の働き方を確認します。レントゲンをお持ちの場合は、医療機関の診断情報も参考にさせていただきます。
②張りすぎている筋肉をゆるめる施術
カーブの影響で頑張りすぎている側の筋肉を、ボキボキしない優しい施術でゆるめ、痛み・張りの軽減を図ります。
③体幹を支える運動のサポート
PSSEの知見を参考に、その方のカーブのタイプと生活に合わせた体幹エクササイズを、無理のない強度から行います。
④呼吸へのアプローチ
背骨のねじれは肋骨・呼吸の左右差にも影響します。狭くなりやすい側へ呼吸を届ける練習を取り入れます。
⑤生活・勉強・仕事姿勢のアドバイス
座り方・カバンの持ち方・スマホ姿勢など、左右差を広げにくい日常の工夫を一緒に見つけます。

ご自宅でできるセルフケア

①四つ這いの手脚のばし(左右5回ずつ)
四つ這いで片手と反対側の脚をゆっくり伸ばし、3秒キープ。体幹がぐらつかない範囲で行い、背骨を支える筋肉に働きかけます。
②横向きの体側ストレッチ(20秒×左右)
椅子に座って片手を上げ、体をゆっくり横に倒します。張りやすい側の体側を伸ばし、左右差をリセットします。
③深呼吸で肋骨を広げる(5呼吸)
手を肋骨の横に当て、狭く感じる側へ空気を送り込むイメージで深呼吸します。呼吸の左右差を整える練習です。
※痛みやしびれが出る場合は中止してください。詳しいやり方は側弯症のセルフケア|自宅でできる体幹トレーニング・ストレッチ3選で写真つきで解説しています。
医療機関(整形外科)の受診を優先すべきサイン

- 学校検診で指摘されたが、まだ整形外科を受診していない(レントゲンでの確認が最優先です)
- 成長期のお子さまで、カーブが進んでいる可能性がある(進行期は専門医の経過観察・装具の検討が優先されます)
- 足のしびれ・筋力低下・感覚の異常を伴う
- 安静にしていても強い痛みが続く・夜間痛がある
- 息苦しさを感じる
当院は医療機関の代わりにはなれません。診断・定期的なレントゲンでの経過観察を続けながら、並行してご利用ください。学校検診後の流れは学校検診で側弯症を指摘されたら最初にすることで詳しく解説しています。
なぜ「理学療法士」の側弯症ケアは
一般的な骨盤矯正・骨格矯正と違うのか
かごしま整体 心晴。の院長は国家資格「理学療法士」の保有者です。
理学療法士は4年制大学・専門学校で医学・解剖学・運動学を修め、国家試験に合格した専門職。
病院で側弯症を含む整形外科疾患のリハビリに携わってきた経験を活かし、効果を誇張せず、できること・できないことを正直にお伝えします。
| 心晴。(理学療法士) | 一般的な整体院 | |
|---|---|---|
| 資格の種類 | 国家資格(厚生労働省認定) | 民間認定資格 |
| 修学期間 | 4年以上(大学・専門学校) | 数ヶ月〜1年程度 |
| 医療機関での臨床経験 | 病院でのリハビリ経験あり | 不問 |
| 側弯症への説明 | できること・できないことを明示し医療機関と役割分担 | 「矯正でまっすぐになる」と宣伝する場合も |
| 目標 | 症状の軽減と支える体づくり・進行しにくい生活 | その日の症状緩和 |
このような方が来院されています
- 病院で「経過観察」と言われ、その間にできることを探している方
- 側弯に伴う腰痛・背中の張り・肩こりがつらい大人の方
- 学校検診で指摘されたお子さまの体づくりをサポートしたい保護者の方
- 左右差を広げない体の使い方を身につけたい方
- 誇張のない正直な説明を聞いたうえで通う場所を決めたい方
改善事例
症例:40代女性・事務職/側弯に伴う慢性的な腰痛と背中の張り(匿名・掲載同意済み)
来院のきっかけ
若い頃から側弯を指摘されており、デスクワークが続くと右の背中と腰の張りが強くなるように。整形外科では「手術の段階ではない」と言われ、日常でできる対処を探して来院されました。
評価でわかったこと
カーブの凸側の筋肉が常に張っており、体幹のインナーマッスルが働きにくい座り方のクセがありました。呼吸も浅く、片側の肋骨の動きが小さい状態でした。
施術の方針
張りの強い筋肉をゆるめる施術と並行して、体幹の支えと呼吸のエクササイズを開始。デスクの座り方と休憩のとり方も見直しました。
施術後の変化
施術を重ねるなかで、夕方の背中の張りが以前より気になりにくくなり、「仕事終わりの疲れ方が変わった」とお話しくださいました。現在も整形外科での経過観察と並行して、体づくりを続けられています。
※ 効果には個人差があります。すべての方が同様の変化を経験するとは限りません。カーブの角度そのものの変化を保証するものではありません。
期待できる変化
- 側弯に伴う腰痛・背中の張り・肩こりの軽減を目指せる
- 体幹で支える感覚が育ち、長時間の座位・立位がラクになる
- 「何をしていいかわからない」不安が減り、運動に取り組める
- 左右差を広げにくい日常の使い方が身につく
- 医療機関との役割分担が明確になり、安心して経過を見られる
よくある質問(Q&A)
側弯症は整体で治りますか?
施術で背骨の構造的なカーブをまっすぐに戻すことはできません。一方、研究では側弯症特化型運動(PSSE)によるカーブの進行抑制や生活の質の改善が報告されており、当院では痛み・張りへの施術と運動のサポートでお手伝いします。
子どもが学校検診で指摘されました。まず何をすべきですか?
まず整形外科でレントゲン検査を受けてください。カーブの角度によって経過観察・装具など対応が変わります。当院のご利用は診断がついた後、医療機関の方針と並行する形をおすすめしています。
運動やスポーツは続けてもいいですか?
多くの場合、運動を一律に制限する必要はないとされています。主治医の指示を前提に、体幹を支える力を育てる運動はむしろ推奨される方向です。種目や強度のご相談も承ります。
大人の側弯でも受けられますか?
はい。成人の側弯では腰痛や背中の張りなどの症状への対応が中心になります。張りをゆるめる施術と体幹の運動を組み合わせ、つらさの軽減を目指します。
通院中の病院がありますが、併用できますか?
併用可能です。むしろ当院は医療機関での経過観察の継続をお願いしています。レントゲン結果や主治医の方針を教えていただけると、より安全にサポートできます。
料金案内
| 初回お試し価格 | |
| 2回目以降 | 7,000円 |

回数券・定期メンテナンスプランあり
(詳しくは来院時にご案内)
※無理な回数券や継続の勧誘は行っていません。
初回は評価・カウンセリング込みで
特別価格 3,980円
追加料金はありません。無理な回数券の販売は行っていません。
施術時間の目安
初回:約60分
2回目以降:約40〜50分
お支払い方法
現金・クレジットカード・電子決済
キャンセルについて
当日のキャンセルは、他のお客様のご迷惑になるため事前のご連絡をお願いしております。体調不良の際は、遠慮なくご相談ください。
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理学療法士が解説した記事をご用意しています。気になるテーマからお読みください。








側弯症との付き合い方、ひとりで悩まずご相談ください
初回限定3,980円 / 理学療法士が対応 / 姿勢・体幹評価込み
当院は天文館エリア(高見馬場電停から徒歩5分)にあり、鹿児島中央駅からも徒歩圏内です。


