椎間板ヘルニアによる腰痛・足のしびれでお悩みの方へ|鹿児島市

椎間板ヘルニアによる
腰痛・足のしびれでお悩みの方へ

手術を勧められた方もご相談ください
鹿児島市で
「どこへ行っても良くならない」
そんな痛みやしびれに対応しています。
- 腰から足にかけての痛み・しびれ
- 長く歩けない、立っていられない
- 座ると悪化する
- 病院で椎間板ヘルニアと診断された
- 手術を勧められて不安
- 痛み止めが手放せない
- 日常生活に支障が出ている
3つ以上当てはまる方は一度ご相談ください。
「このまま一生続くのでは…」
「家族に迷惑をかけたくない」
「仕事を休めない」
そんな不安を抱えながら生活していませんか?
椎間板ヘルニアの症状は、
周囲には理解されにくく、
精神的にも大きな負担になります。
当院では身体だけでなく、
日常生活まで含めた改善を目指します。
【ヘルニアの正しい理解】
椎間板ヘルニアは、
椎間板が突出し神経に影響することで
痛みやしびれが生じる状態です。


ただし重要なのは、
画像の異常=症状の原因とは限らない
Systematic Literature Review of Imaging Features of Spinal Degeneration in Asymptomatic Populations
(Brinjikji et al., 2015)
内容:無症状の人のMRIを解析
結果:
- 椎間板変性:20代でも約37%
- 椎間板膨隆:50代で約60%
- ヘルニア:30代で約29%
- 加齢とともに増加
✔ 重要ポイント
👉 痛みがない人にも異常は普通にある
- MRIでヘルニアがあっても無症状の人は多い
- 軽度でも強い症状が出ることがある
- 時間経過で自然に縮小する場合もある
そのため、
身体の状態を総合的に評価することが重要です。
【なぜ良くならないのか】

椎間板ヘルニアの症状は
単純な神経圧迫だけでは説明できません。
関与する要因の例:
- 神経周囲の炎症
- 神経の滑走性低下
- 筋肉の過緊張
- 姿勢・動作の偏り
- 血流低下
- 身体の使い方の問題
これらが重なることで
症状が長期化します。
【当院の特徴】
■ 医療系国家資格者による評価
理学療法士としての知識と経験を基に
状態を丁寧に確認します。

■ 痛みを悪化させない施術
強い刺激や無理な矯正は行いません。
炎症や神経過敏を考慮した方法を選択します。

■ 原因に合わせた個別対応
同じ「ヘルニア」でも
身体の状態は一人ひとり異なります。
画一的な施術ではなく、
個別に調整します。
■ 再発予防までサポート
日常生活や姿勢のアドバイスも行い、
再発しにくい身体づくりを目指します。
【改善例】

- 歩行が困難だった方が日常生活を送れるようになった
- 座れないほどの痛みが軽減した
- しびれが和らぎ仕事に復帰できた
※効果には個人差があります
【来院をおすすめするケース】
以下のような方は一度ご相談ください。
- 痛みやしびれが長期間続いている
- 病院以外の選択肢を探している
- 手術をできれば避けたい
- 日常生活に支障がある
【医療機関の受診が必要な場合】
以下の症状がある場合は
医療機関での対応が優先されます。
- 足の著しい筋力低下
- 排尿・排便障害
- 急速な症状の悪化
当院でも必要に応じて受診をおすすめします。
【よくある質問】
- 手術しなくても改善しますか?
-
保存的対応で改善するケースは多くあります。
- 病院と併用できますか?
-
可能です。
- しびれはなくなりますか?
-
神経の状態により個人差がありますが、
軽減するケースもあります。
椎間板ヘルニアは、
適切な対応を行えば
日常生活に支障のない状態まで回復することもあります。
しかし我慢を続けると
慢性化する可能性があります。
不安なまま過ごす前に、
一度現在の状態を確認してみませんか?
鹿児島市で椎間板ヘルニアにお悩みなら
当院は鹿児島市を中心に
腰痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニアなどの症状に対応しています。
鹿児島中央駅周辺、谷山、吉野、姶良市、日置市などからも
来院されています。
関連する症状について
椎間板ヘルニアによる症状は、
腰だけでなくお尻や足の痛み・しびれとして現れることが多くあります。
また、似た症状でも原因が異なる場合があるため、
気になる症状がある方は以下のページも参考にしてください。
■ 坐骨神経痛
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれは、
坐骨神経痛と呼ばれます。
椎間板ヘルニア以外にも原因があるため、
症状が続く場合は適切な評価が重要です。
■ 慢性腰痛
3ヶ月以上続く腰痛は慢性腰痛と呼ばれ、
筋肉や姿勢、生活習慣など様々な要因が関与します。
画像検査で異常がない場合でも、
日常生活に支障が出ることがあります。
■ 足のしびれ
足のしびれは神経の影響によって生じることが多く、
腰部の問題が関係している場合もあります。
症状が長く続く場合は早めの対応が大切です。
■ 脊柱管狭窄症
歩くと足がしびれる、休むと楽になるといった症状は、
脊柱管狭窄症の可能性があります。
椎間板ヘルニアとの違いを含め、
詳しく解説しています。
