デスクワークで肩こりになる原因とは?なぜ悪化するのか改善方法まで理学療法士が解説【鹿児島市】

・仕事中に肩こりがつらい
・夕方になると首や肩がガチガチになる
・マッサージしてもすぐ戻る
このようなお悩みはありませんか?
鹿児島市でも
「デスクワークで肩こりが悪化する」というご相談は非常に多いです。
実は👇
👉 デスクワークの肩こりは“姿勢だけ”が原因ではありません
この記事では理学療法士の視点から
・デスクワークで肩こりが起こる本当の原因
・なぜ悪化するのか
・今すぐできる改善方法
をわかりやすく解説します。
結論
👉 デスクワークの肩こりは「同じ姿勢+呼吸+体の使い方」が原因です
👉 姿勢を正すだけでは不十分で、“動き”が重要になります
なぜデスクワークで肩こりになるのか
■ 長時間同じ姿勢

デスクワークでは長時間同じ姿勢が続きます。
👉 筋肉が動かない
👉 血流が低下する
👉 結果として筋肉が固まる
■ 頭が前に出る姿勢(ストレートネック)

パソコン作業では👇
👉 頭が前に出る
頭の重さは約4〜6kgあります。
👉 首・肩への負担が増える
肩こりと姿勢の関係はこちら
▶ 姿勢と肩こりの関係
■ 呼吸が浅くなる

集中していると👇
👉 呼吸が浅くなる
👉 首・肩の筋肉が働きすぎる
呼吸と肩こりの関係はこちら
▶ 肩こりと呼吸の関係
■ 肩甲骨が動かない

腕を前に出したままの姿勢では👇
👉 肩甲骨が固定される
👉 背中が動かない
👉 肩に負担が集中
なぜ悪化するのか

■ 休憩不足
👉 同じ状態が続く
👉 回復する時間がない
■ 姿勢を“頑張っている”
👉 無理に姿勢を正す
👉 逆に力が入りすぎる
👉 大切なのは👇
「正しい姿勢」より「動くこと」
研究エビデンス
■ デスクワークと首肩負担
長時間のデスクワーク姿勢は首・肩の負担増加と関連することが報告されています。
👉 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/11831210/
👉 エビデンスレベル:★★★☆☆
■ 運動療法の有効性
首・肩の慢性痛に対して運動療法は有効とされています。
👉 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27317503/
👉 エビデンスレベル:★★★★★
今すぐできる改善方法

STEP① 1時間に1回動く
👉 立つ・歩く・伸びる
👉 これだけで血流改善
STEP② 肩甲骨を動かす
👉 肩回し
👉 背中を動かす
STEP③ 呼吸を整える
👉 深呼吸(お腹を膨らませる)
👉 首・肩の負担軽減
やってはいけない対策
■ 強く揉みすぎる
👉 一時的
👉 逆に硬くなることも
■ 姿勢を固定する
👉 動かないことが一番悪い
当院の施術について
鹿児島市の「かごしま整体 心晴。」では👇
・姿勢
・動き
・呼吸
を評価し
👉 デスクワーク肩こりの根本改善をサポートします
まとめ
- デスクワーク肩こりは同じ姿勢が原因
- 呼吸や動きも関係する
- 改善には「動くこと」が重要
Q&A
デスクワークの肩こりはなぜ起こるのですか?
長時間同じ姿勢や、頭が前に出る姿勢によって
首や肩の筋肉に負担が集中するためです。
また
・呼吸が浅くなる
・肩甲骨が動かなくなる
ことで、さらに肩こりが悪化しやすくなります。
マッサージだけで改善しますか?
一時的には楽になりますが、根本改善にはなりにくいです。
なぜなら
・姿勢
・体の使い方
・呼吸
が変わらないと、同じ負担がかかり続けるためです。
デスクワーク中にできる簡単な対策はありますか?
あります。以下の3つが効果的です
・1時間に1回立ち上がる
・肩甲骨を動かす
・深呼吸をする
特に「動くこと」が重要です。
姿勢を良くすれば肩こりは治りますか?
姿勢は重要ですが、それだけでは不十分な場合もあります。
なぜなら
・動き
・呼吸
・生活習慣
も関係しているためです。
病院で異常なしと言われた肩こりでも改善しますか?
はい、改善できる可能性は十分あります。
画像検査で異常がなくても
体の使い方や機能の問題が原因になっていることが多いです
当院では
・姿勢
・動き
・呼吸
を評価し、原因を明確にしていきます。
デスクワーク肩こりでお悩みの方へ
「仕事中の肩こりがつらい」
その原因は体の使い方にあるかもしれません
当院では👇
・姿勢
・動き
・呼吸
を評価し
👉 根本原因を改善します
▶ ご予約・ご相談はこちら

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